「まちの「光」認識・発見ツアー」で

直木賞作家の角田光代さんと一緒にバナナ収穫体験をしてみませんか?

 


日本で育つバナナ


戦後の日本で、バナナが「高級品」として扱われていた頃に輸入されていたのが「グロスミッシェル種」のバナナでした。 その後、蔓延したパナマ病によりほぼ全滅してしまい、わたしたちの前から姿を消してしまいました。タイの山奥でひっそりと生き残っていた、このグロスミッシェル種のバナナを、 田中節三氏が開発した凍結解凍覚醒法により、耐寒性があり日本の気候でも育つようになったのが有名な「もんげーバナナ」です。森林の里ではこの苗を植え、もんげーバナナに負けない美味しいバナナになるよう愛情を込めて育ててきました。

 

私たちが生まれ育ったこの光市で、きれいな水とたっぷりのお日様、そしてたっぷりの愛情で育てられた大切なバナナ。「ひかりバナナ」として、ようやく商品化にたどりつきました。 ぜひ、多くのみなさまに、この大きくて形の良い、美味しいひかりバナナを味わっていただけたらと思います。

 


凍結解凍覚醒法とは、本来南国でしか育つことのなかった

バナナやパイナップル、パパイヤ等の果物に「氷河期」を体験させることにより

日本の気候で南国以上の品質で栽培する事を可能にした、魔法のような技術です。